前局→【感想記事】咲-Saki- 第166局「邂逅」謎が謎を呼ぶ連鎖反応
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 というわけで連続更新。
 続きから感想記事になります。
 ヤングガンガン最新号のネタバレを含んでいますので、単行本派の方はご注意ください。





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おねしょ……!?


 今までの中でもトップクラスに豪快なはいてないを披露しつつ、いつぞやのアニメの咲と照のすれ違いがとうとう本編にて。
 何か一波乱ある──かと思われたもののその場では特に何も無く、照は咲を無視してその場を去ってしまった。
 照の眼中に咲の姿はないのか、そう思われたが……。

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 意外にも照の動揺っぷりは相当なものだったそう。
 照側が咲をどう思っているかはそれはもう咲始まって以来不変の謎だったわけでございますが、これは思った以上に強く意識してるっぽい。

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 前に会った時、咲は「お姉ちゃんは一言も口を利いてくれなかった──きっとまだ私のこと怒ってるんだ……」と言っていたけれど、口を利きたくない、というよりはマジでどうすればいいのか分からないだけだった可能性が高そうですね。
 そして怒っている……という風にも見受けられない。
 けれどもそのまま会話が出来るという関係でもない。
 咲と照の過去に関しては未だにほとんど情報が出てこないので、どうしてこんな関係になったのか未だに不明なままだが、やはり相当こじらせているのだけは確かな模様。
 普通に会話で分かり合うのは不可能臭いし……。
 やっぱ麻雀を通して分かり合うしかないんじゃないですかね。


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 まさかの唐突な回想。そこで出てきたのは一年の頃の弘世菫さん。立先生回想で過去キャラ書くとき髪型変えたがるよね。まさかポニテとは。
 入学式の時の話っぽいですが、そこですれ違ったのはなんと営業スマイル照。そんな設定あったな……。
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 照に迷子設定はないかと思ってたがなんと普通にあった。そこは姉妹なんだ。歩き読書してたせいにしか思えないが。
 この菫さんとの初対面の回想がどう繋がってくるのかは分からないけれど、今5位決定戦も次の決勝もあるのに収拾付くのだろうか。
 この回想終わったら(5位決定戦の)次峰戦終了──!! とかちょっと有り得そうだな? とか思っちゃいましたよ自分。

 咲との過去、菫との過去、咲-Saki-という作品の根本に触れていくのは大変楽しみではございますが、一方で少々語られてしまうのはしまうのでちょっと残念な自分がいますね。まぁ謎なまんまの時期がこれだけ長いとさすがにねー。
 果たして過去に一体何が? 次はまた休載を挟んで来年!

 今回は少々短い上に時間もなくて適当ですがこの辺で。
 ドラマ辺りで何か感想記事書きたいですが時間ないので4話終わった後にまとめて書く感じになりそうかも……。