前局→【感想記事】咲-Saki- 第164局「素晴」すばら-Subara-
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 というわけでこんにちは、山吹です。
 前に大洗聖地巡礼記事を書いた時に、新しく別のブログ開設するのは面倒臭いとか抜かしながら結局新しいブログを作りました。
・山吹日記
 こちらの方のブログでは特にカテゴリに囚われない記事を書いていこうと思います。
 咲関連は相変わらずこっちで書き続けるつもりなので咲関係にしか興味のない方には特に関係ありませんが、まぁ一応よろしくお願いします。

 それでは続きから感想記事になります。
 ヤングガンガン最新号のネタバレを含んでいますので、単行本派の方はご注意ください。






咲-Saki- 第164局「素晴」


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実写化に関しては色々な意見が出ていると思いますが(さほど調べてないのでどういった意見が出ているのかは知らない)すばらです! と言われているのであれば、それはすばらなことなのでしょう。
 りっつん神先生が楽しみですと言っているのであれば、私も楽しみであると思わざるを得ません。りっつん神先生の意思は我が意思。そもそも当方は応援派なのですが。

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 さて、前回はすばらな回でした。今回はその続き。
 すばらな親番にしたいと思うすばら先輩の初手はドラ2つと、まぁ悪いとは言えない配牌。
 そのまま進んでいくと、漫ちゃんの手から捨てられたのはチーソー。
 まぁ普通ならすばら先輩が言ったようによくあることだろうけども、爆発中の漫ちゃんは7・8・9と上に偏りやすくなる性質を持っており、それなら重ねる為に7・8・9は持っておきたいところ。
 それらを序盤から切っていく、ということはすなわち早々に手が出来ていることを意味するわけでして……。

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まさかのツモりスーアンテンパイ!!

 の割に意外と冷静な漫ちゃん。ツモ限定とはいえ一応役満テンパイなんだから少しはリアクションがあってもいいだろと思わなくもないが、爆発時の漫ちゃんって結構冷静? 準決勝も見直してみるとそんなことはないような気もするが。

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 しかし、これをすばら先輩がリャンソー切りによる3-6待ちにしたことによるファインプレーによって止めた!
 とはいえ、リャンソーではなくスーソーを切っておけばワンチャン三色見える三面張。
 一体この待ちはなんなんでしょうか、ねぇ船久保先生!!

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 もはや言葉を発する度に適当にあしらわれてる感がある泉かわいそう。

 船Q曰く、上記画像の言う通りらしいんですが……うん、よくそんなデータ取れたなとしか。
 しかしすばら先輩がさすがにそこまで事前に理解していたとは思えない。となると、現場の空気を受けて柔軟に変化していった……ということでしょうか。
 セーラはそれをセンスをかなり持っているかもと評していましたが、なるほどセンス。それは確かにあるかもしれなセンス。


 んで、そのあとはポンポンとテンポよく進んでいって……。

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 なんとまさかの先鋒戦終了!
 ああ、そういや半荘一回か……。もう数ヶ月は続く読みだと思ってからなんか凄い肩透かし感。

 結果は……なんか全員+になってたりしてるんですぐにりっつんブログで訂正更新が来るでしょうけど、まさか爆発漫ちゃんよりすばら先輩が稼ぐとは思ってなかったです。
 怜一位浮きはまぁ予想通りっちゃ予想通りで、成香は……焼き鳥が食べたい季節になってきましたねぇ。そうねぇ。

 どうやらこの展開だと、5位決定戦は結構ハイテンポで進んでいきそうで、もしかしたら半年程度で決勝戦に戻るかもしれませんね。宮永家の謎とかぶり返す可能性あるけど。
 まぁスタック大量に残ってるし、妥当な速度なのかもしれませんねぇ。次峰戦、2週持つのかしら……。

 次峰戦が何週持つか楽しみな次回は休載無しで10月7日発売の次号に掲載です。