前局→【感想記事】咲-Saki- 第161局「戦友」&第162「予知」サイヤ人は死からたちなおるたびに……
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 こんにちは、山吹です。実はひそかにヤマジュンって呼ばれたりしないかなとか思ったこともあったりなかったりするのですが、今の所一度も呼ばれたことはないです。
 前回までは咲に関係のない大洗訪問レポを掲載して申し訳ありませんでした。ここ以外にロクに載せられる場所もなかったので。。今回からは通常通り咲専門ブログ再開です。あ、でもホント大洗いいところだから興味があったら是非是非。

 それでは続きから感想記事になります。
 ヤングガンガン最新号のネタバレを含んでいますので、単行本派の方はご注意ください。





咲-Saki- 第163局「炸裂」

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 なんか怜の尻の見え方が凄いことになってるぞ。いつものことか。

 さて、前回はサイヤ人と化した怜のパワーアップを拝見しました。今回はその続き。
 怜の奮戦に呼応するかのように漫が爆発。さぁ見せてくれるやんな漫ちゃん!

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 千里山との合同練習で、あのセーラとも高打点でやりあっていたことがあることが判明しました。
 まぁ、漫ちゃんの爆発条件が強い相手と打つことであるとしたら、セーラなんてまさに絶好の相手か。
 漫ちゃんの爆発についてはフナQも当然分かっているようで、牌が上の方に重なることは承知されている模様。
 これ、上の方に偏ることバレてるのって結構なデメリットですよねぇ。準決勝でも優希には下の方が振り込んでも安そうだって思われて実際安い和了りで済まされてるし。有珠山は気付いてなかったのか、成香が七萬で振り込んでたけど。

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 素敵なおもちです……。


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 ブログですでに言われてたようにやっぱ白いところが結構ちらほら。
 しかし愛宕ネキって竜華のこと呼び捨てなんだな。まぁ清水谷さんとか呼んでる姿が想像できんけど。
 漫ちゃんの爆発条件は相変わらず姫松面子の中でもよく分かっていないらしく、強い相手ほど出やすいってのは分かってても戒能プロ相手には出なかったりうんたらかんたら。
 何かしらの法則、あるのかどうなのか。それはこの試合で判明するのでしょうかねぇ。してほしいですねぇ。

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 んで、爆発しても別に必ず高打点になるだとか待ちが良くなるだとかそんなこともないらしい。
 あくまで上の方に重なりやすくなるってだけなんだろうか。
 発動条件も肝心の能力自体もとにかく不安定の一言に尽きるって感想だけど、ここら辺はまだ漫ちゃんの未発展さ故なんだろうかね。

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 それに対して怜の進化した未来予知は応用性を高めて様々なルートを探れるように。
 しかし麻雀みたいな思考時間クッソ短い競技でこんなにたくさん選択肢視れる様になっても、それはそれでめっちゃ大変そうなんだけど大丈夫なんだろうか怜さん。
 ……ってよく見てみたら今回の怜、汗垂らしてるシーンが結構あって、考えることも多い、予知にかかる体力的負荷も大きいで、あんまし大丈夫じゃなさそう。
 実力だけなら怜の一強のように思えたが、どう見ても最後まで怜が保つ気がしないなぁ……。

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 末原ちゃんの出番きたぁー!!
 一見対策もクソもないような未来視。けれども、リーチをするタイミングをズラすことによって阻止されるチャンスを減らすというまさかの対処方を編み出していた!! 
 やっぱ末原ちゃんはすげぇよ……。

 そして漫ちゃんに七対子を意識しろというアドバイス、これは私がさっき言った「上の方で当たることが多い」というものに対しての策でしょう。
 確かに七対子なら待ちを柔軟に変えられるし、上の方の牌の待ちに頼る必要がなくなる。シンプルだけどいい方法だと思います。
やっぱ末原ちゃんはすげぇよ……。(二度目)

 けれども怜自体が振り込むわけではないというのは変わらないので、まだまだ怜との差は開いたまま。
 果たして姫松、ここからどうやって千里山との差を詰めていくのか……。

 次号休載、次は九月です。