前局→【感想記事】咲-Saki- 第157局「報告」その涙に込められた想い
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 はいどうもー、お久しぶりでございます咲めも管理人山吹でございます皆様ご息災でお過ごしでしょうかー?
 え、もうヤングガンガン発売してから10日以上経ってるって? いや、まぁ、うん……でも最初にこの記事書き始めたのは9日とかなんだよ……それから放置せざるを得なかっただけで……社会人って本当に忙しいんだね……驚いたよ……まぁ土日も本業のカードゲームの方が忙しかったというのもあるけども……。

 しかしまぁ、あっという間にゴールデンウィーク過ぎてしまいましたね。びっくり。え? もう2週間近くも前だって? いやだから最初にこの記事書き始めたのはゴールデンウィーク明けの9日だったんだよ。それから1週間以上手つける暇なかっただけで。
 ちなみに私はGWをどのようにすごしていたのかと言うと、DMMのプラウザゲーム「フラワーナイトガール」のオンリーに参加する以外はほぼTCG大会のための調整ばかりしてました。あ、花騎士フラワーナイトガール面白いんで是非プレイしてください。是非是非。


 それでは続きから感想記事になります。
 ヤングガンガン最新号のネタバレを含んでいますので、単行本派の方はご注意ください。






咲-Saki- 第158局「前夜」

ぜん‐や【前夜】
1 前の晩。昨夜。
2 ある特定の日の前の晩。また、大事件などの起こる直前。「クリスマスの前夜」「革命前夜」
引用:コトバンク



前回のあらすじ

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 永水女子と一緒に海水浴に向かったはずの宮守女子。
 彼女らは今どこに──?


風呂はいいね。風呂は身も心も癒してくれる。

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 はっちゃんと巴さんに誘われ、謎の場所-霧島心境-にやってきた宮守女子面子。
 あんまり不思議に思ってない辺り、どういう状況なのか理解してないのか、はたまたワープ機能程度では今更驚くことでもないのか。


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小学生は最高だぜ!!

 え? 違う? ははは、何を御冗談を。


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中学生は最高だぜ!!

 今まで名前と顔は判明していたものの、セリフはなかった(明星さんは一応ブルーレイ特典ではあったけど)永水女子中等部の二人、石戸明星さんと十曽湧さんの二人がとうとう本編に堂々と登場。
 元気に挨拶をする方と若干恥ずかしがる方、ロングとショート、おもちとまな板と、なんだか対照的な二人のようにも見えるです。
 何か御用がありましたらこの子たちになんでもということでね、是非ね、自慢の風呂で洗って頂きたいとなんでもありません。

 ちなみにどうでもいいんですけど、咲キャラの変換用の辞典を入れていると、「ゆう」で松実宥さんと十曽湧の両方が出てくるんですよね。何も考えずタイピングすると間違えてしまう(さっき間違えた)。
 他には「よしこ」で戒能良子、安河内美子、佐々岡よし子などみたいな例もあったり。


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 いや見ようよ。

やっぱり小学生は最高だぜ!!

 堂々ッと小学生にしか見えないはっちゃんの裸体を晒すりっつん神先生は神か悪魔か。
 ちなみに入浴時のはっちゃんのこのアングル、過去にもあったりします。具体的にはブルーレイ特典。この時はリアル小学生だったので本当に危ない。
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 その隣の霞さんはなんだかとんでもないことになっているというのに……。いやまぁはっちゃんもはっちゃんでとんでもないことになってますけれどもね?


高まる5位決定戦への期待

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 阿知賀編では千里山の敗退が決まっても竜華の慰めに徹しているようなシーンがあり、その後も普通に船Qや泉と準決勝の試合を観戦していたように見えていたセーラ。
 しかし、その後竜華と末原ちゃんとの会話の中で実は食事も喉を通らない状況になっていたことが判明しました。
 そして今回では、本当にセーラが準決勝の敗退によるショックが抜け切っていないシーンが……。

 セーラといえば元気なイメージが強いですが、去年もインターハイで敗退した時には飛行機の中で涙を流した少女でもあります。
 後輩たちの前ではそういう姿を見せなさそうなイメージがありますが、長年の付き合いである竜華の前でまで隠そうとはしないそうです。そういや飛行機の窓から地元の明かりがたくさん見えての下りは竜華から語られたんでしたね。

 ……しかし。
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 洋榎ネキが心配してたと聞いた瞬間にこれである。
 そういや確かに末原ちゃんが洋榎が江口のことを気にしとったみたいなことは言ってたな。

 うむ、色々な面はあれどやはりセーラは元気にやっているところが一番なように感じる。
 5位決定戦のセーラVS洋榎の中堅戦の行方が今から気になるところですね。


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 さて、その5位決定戦について番組が流れていました。
 解説は咏さん&針生アナのペア。久しぶりの出番。

 一応、このブログでも5位決定戦はどんな感じになるのか予想した記事を過去に書いてたりもしてますので、よかったらそちらもどうぞ。
咲-Saki-第154局「奮起」から予想する今後の展開



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 これ身長も記載する必要性はほんとあるんでしょうかね……?
 しかし改めて見直してみると船久保さんが割と高い。女子で165って結構大きい方ですよね。

 千里山と姫松の過去の監督同士が姉妹だったこともあるとか何それ初耳。
 出番があるとすればシノハユだろうか。今後関西で姉妹キャラが出たら要注意だ。


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 そしてその165cm越えを二人も有する新道寺。美子の身長171cmに負けとる成人男性おるか~~~~?????

 哩ぶちょーに関しては3年連続エースだという説明が。
 亦野も副将戦にて「北部九州最強の高校で3年間エースを務めている──」って言ってたので別に初出でもなんでもないけど、改めて考えてみるとこの世界の高校で一年の時からエース務めるって化け物以外何物でもないっすよね。しかも淡のように別に本人に作用するようなチート能力を持っているわけでもなし。当時の新道寺の先輩達はどのような心境だったのだろうか。


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まいひめだあああああああああああああああああやったああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!11


 咲本編でこの二人のセリフが出てきたのは初めてかな?
 肩を預ける姫子と受け止める哩ぶちょーの二人の再登場に、私はもう興奮を隠し切れませんよ!!
 5位決定戦でもリザベーションは炸裂するのか!? 楽しみでしょーがないですね!!


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 そして有珠山高校。
 この記事を書くのが随分遅かったので、読者の皆様はとうにどこかの記事で見たでしょうが、この服装は咲日和の表紙にてさやせんせーが描かれたものと同じですね。まさかの逆輸入とは。可愛いのでおーるおっけーですね。
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 そして千里山女子高校。
 なんと怜は5位決定戦に普通に出場するとのこと。
 怜は準決勝にて倒れたために5位決定戦に出場するかは非常に怪しく、私も過去の記事ではフルパワーは出せないんじゃないか、代理の可能性まであると書いたことがあるくらいでしたが、まさか普通に出場するとは。
 もちろん怜が復活したことについては大変嬉しく思っております。これは5位決定戦先鋒戦の予想が大きく覆るぞ……。
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 おっさん怜ほんま好き。

 ところで体調は回復したとのことですが、一巡先を読める能力はまだ健在なのでしょうか?
 ダブルトリプルはさすがに無理だろうが、そもそも一巡先を読めている時点でも千里山のエースになったほどの実力を持つ怜。さすがにそのままの状態であれば5位決定戦の先鋒面子の中では一人飛び抜けて強そうに見えるが……。
 普通に打つだけやったら大丈夫ですからって言葉が本当にそのままの意味で普通に打つだけ──というオチの可能性も否定出来ない。果たして怜の命運やいかに!?

 次回、5/20発売のヤングガンガンにて。
 ていうかもうすぐじゃん……今度こそすぐに書けるようにしよう……。