前話→【感想記事】シノハユ 第19話「湯町の子④」きゃーリチャードソンのエッチー!
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 あっれーこの前咲日和の感想記事書いたばっかな気がするんだけど、ビッグガンガンって週刊だっけー?()

 どうも、炎上院すばらです。
 ヤングガンガンではダンまちのコミカライズ、ビッグガンガンでは俺ガイルのコミカライズが連載されているので今期のアニメはガンガン信者からするとなかなかになかなかな感じですね。ダンまちは観てないんだけど。
 ダンまちや俺ガイルからヤングガンガン、ビッグガンガンに興味を持ってもらってそこから咲やシノハユなどを読んでもらえるようになると嬉しいですね。どんどん布教していきまっしょい。

 とまぁ前座はここまでで、続きから感想記事になります。ビッグガンガン最新号のネタバレを含んでいますので、単行本派の方はご注意ください。

 ……いや、さすがにアオいいよねネタはやらないよ? 連続で引っ張るネタじゃないでしょ……



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 今月のシノハユはセンターカラー!
 前々回と同じく、カラーで見開きが。すばら! ちょーすばらです! あまりにすばらなので是非ビッグガンガンを買って直接見てくださいね!
 しかしここのリチャードソン、めっちゃくちゃ身長たけー……何頭身あるんだ。

 慕達が登っているのは出雲日御碕灯台というらしいです。へー(他ブログ情報)
 前回の出雲大社からそのままやってきたんでしょうかね。

 灯台の階段を登ってバテる リチャードソン。オレもそんなに運動不足って訳じゃないと思うんですけど、最近長い階段を登ると何故か息切れするんですよね……純粋に走る分には割と平気なんですけどね。
 だからオレも慕ちゃんと運動したいと思うんですよ。慕ちゃんと運動! 慕ちゃんと運動!(意味深)

 そして場面変わって全国大会前夜。出雲編が開始わずか数ページで終わっちゃったけど、多分カラー絵で出雲の風景描きたかったのではないでしょうか(名推理)
 何故か閑無に何時の飛行機に乗るか聞かれたという慕。それはなんでだろうなぁ?
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 なんと羽田に来ていた閑無、そして杏果ちゃん。夏休みの東京観光、そしてついでに慕ちゃんの応援に来たらしい。……やっぱ慕ちゃんのこと好き過ぎんだろ。

 どうやら杏果ちゃんのじーちゃんばーちゃんちが東京方面にあるらしい。悠彗が知ったら死ぬほど羨ましがりそうだ。
 そして閑無に誘われて慕ちゃんも杏果ちゃんの祖母家に行くことに。アウェーである東京でも友人と共にいられるのは非常に心強いのではないでしょうか。

 リチャードソンは仕事の打ち合わせという名目で抜け出して、向かった先は一部で人気を誇ると言う噂の編集長の元。
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 何故シノハユの男キャラはどいつもこいつも良いキャラしているのか。来れないのぉ!? じゃねーんだよ一瞬キュン☆って来ちゃったじゃねーかこのトキメキをどこにぶつければいいんだこのやろー。
 しかし編集長、自分の使ってた部屋を慕ちゃんに使わせてどうするつもりだったんですかね……

 そして前回と同じくリチャードソンに酒を勧める編集長。まだ昼なんだよなぁ……
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 夜に飲んだら仕事にならねーと言い放つが仕事には関係ないと看破されてしまう。バレたか お前 頭いいなぁの下りが最高。編集長の株がさらに上がる。何故だ。

 慕ちゃん達は慕ちゃん達で閑無や杏果ちゃん達と楽しく過ごしていた模様。前にも はやりんの家での料理の時に書いたと思うんだけど、シノハユだと食事シーンが描かれることが多い気がしますね。漫画読んでて飯テロ食らうとかほんまお腹に良くないからやめてほし……くはないなぁ別に。おいしそう。
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 そういや、前にどこぞの映画監督さんも言ってたような気がするんだけど、良いキャラは食事をおいしそうに食べるっていうのを聞いたことがあるなぁ。シノハユはそれを意識しているように少し感じる。
 実際食事をおいしそうに食べるキャラクターというのは読者からすれば──少なくとも私からすれば非常に魅力的に映る。実際めっちゃ旨そうに食べる閑無とかめっちゃ尊いべ?
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 前回のこれもだけど、旨そうに食べる閑無とジト目の杏果ちゃんのセットは実にすばら。ちょーすばらな訳ですよ。ここに食事萌えを感じる。

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 ちなみにシノハユ内で旨そうに食べるキャラについて語るのであれば16話のリチャードソンについて触れないわけにはいかない。このシーンが一番!!




 翌朝。
 少々早めの時間に起きた慕ちゃん。
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 ここで炎上院に電流走る──!!

 いやね? オレも正直なに考えてるのか分からなかったよ。でもこのコマ見た瞬間に、なんか凄いビリッとしたものを感じたんだよね。
 一体どこにそんなものを感じたのか? それは杏果ちゃんである。
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 寝ている杏果ちゃん。
 うん、普通に見ればそれだけである。
 だが私の目線は別のところに自然と向かっていたのである。
 そう。
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 二の腕。

 分からん……少なくともオレに二の腕フェチみたいなものは存在していなかったはず……
 だが自然と、そうあくまで自然と杏果ちゃんのむき出しの腕に目が行っていたんだ……なんでだ……
 何故かは分からんけど杏果ちゃんの二の腕フェチとかいうすげーものを開拓してしまった気がする。

 閑話休題。
 慕ちゃんに続いて杏果ちゃんも目を覚ます。二人は朝の散歩に行くというが閑無は爆睡。なんか毎回寝てない?
 閑無の食事シーンと睡眠シーンについて何か論文をまとめる必要があるのではないでしょうか教授!!

 一方編集長と夜を共にした(?)リチャードソン。編集長はずっと仕事していたらしい。
 そこでリチャードソンに編集長から例の探偵さんからの情報が聞かされた。
 それなら2年前、日本に世界王者ニーマンが来たというらしい。
 ニーマンと聞いてピンと来る人はピンと来るのでしょうが、大体の人は忘れてると思うので一応言うと咲-Saki-本編7巻で久保コーチと藤田プロの会話で出てきた名前である。ステルスモモが通じるかどうか~って話の。さすがに世界王者の相手にモモが引き合いに出されるとは思わないので、そこで出てきたニーマンというのはもしかしたら世界王者の娘かなんかではないだろうか。元世界ランキング2位なんて子どもどころか結婚もまだまだっぽいのになんという差だ……

 んで、そのニーマンが来日中に非公式試合で一人の日本人に負けたという噂があるらしい。一瞬小学生時代の すこやんだと思ったがさすがに違うらしい……多分。
 例の探偵さんの予想では、その日本人と言うのは白築ナナではないかという。
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 リチャードソンはいまいち信じられない様子。だが前に話した半年に一回の勝負といい、なんだかキナ臭くなっていっているのは間違いない。

 だが、もしも。
 もしも白築ナナの失踪に麻雀が絡んでいるとしたら。
 果たして、慕ちゃんはどう考えるのだろうか。
 大好きなおかーさんが大好きな麻雀によって姿を消す、そんなことを知ってしまったとしたら。
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 リチャードソンが例の勝負について慕ちゃんに話をしていないのは英断と言えよう。
 もしも麻雀がおかーさんを奪ったものだとしたら──それを知ったとき、慕は。


 さてはてようやく全国大会本番。
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 参加人数は256名らしい。島根県を含む半分以上の県が1人しか全国に来れないと書いていた気がするが、神奈川以外の人口の多いところはどれだけ全国に進むことが出来たのだろう。

 開会式が終わった後、慕ちゃんは偶然、旧友の兒生と再会を果たす。うーんこの変換泣かせの名前。兒生(るい)で辞書に入れとこうな!
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 兒生はA組で最初に試合を行なうらしい。最後に行なうD組になった慕はいいなぁ私も早く打ちたいと返す。相変わらずの麻雀狂いっぷり。それに対して兒生はしょっぱなは緊張すると返す。
 慕は2回戦以降のどこかで待ってると兒生に行って別れる。最初から負ける前提で話していないのはすばら。
 兒生もまた、負けられないなと強く思いなおす。

 閑無と杏果ちゃんは家のテレビから全国大会を見ているらしい。
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 団扇のへのへのもへ顔がしののぬ氏のツイッターアイコンに一瞬見えてしまったのはこの際黙っておこう。
 前述した通り慕ちゃんはD組で最後に試合を行なうため、まだまだ時間があり余っているらしい。

 そして人数が多い1回戦はテレビで映されるのも有力選手に限られてしまっているとのこと。インハイは全部放送するのに比べて小学生はナメられているなと言う閑無。ぺろぺろされている。オレもぺろぺろしたい。
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 しかし相変わらずジト目の杏果ちゃん可愛いね。その二の腕ベロベロしたい。

 ところで兒生の回想内では1回戦で4分の3が脱落すると語られている。ということは、少なくとも1回戦は1位通過しか2回戦に上がれないということである。全国から集まり、半荘何回かは知らないけど、1回戦で2位以下なら即脱落とは、これはなかなかにハードなルールですね……ていうか参加人数256名の1位通過のみでシングルイルミネーションならわずか4回戦とかで終わっちゃうんだけど、咲本編インハイと同じように2回戦からは2位まで通過みたいになるんでしょうか。
 しかし、本編のインハイもそうなのであれですが、麻雀みたいに運要素の高いゲームでシングルイルミっつか勝ち抜き戦を採用しているというのはなかなか辛いものがありますね。
 自分は、同じく運要素によって(もちろん麻雀と同じく実力があることは前提の話なのだが)勝敗が分かれることがあるカードゲームの大会にしょっちゅう参加していて、たまに賞金が掛かっているレベルの大会にだって出ていますが、基本的に大会はスイスドロー(松江予選大会の形式)であることが多いのです。
 こういうゲームで1回でも2位以下取ったら即終わりってのはほんまに厳しいですわ……

 そして、その厳しさの洗礼を浴びることになった者が早くも1人。
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 なんと、兒生が沖縄代表若菜さんを相手に早くも敗北を喫してしまう。
 しかし凄いね、若菜さん。君ほどどう負けるのか楽しみなキャラもそうはいないよ!!

 1回戦で敗北してしまい、悔しさで涙まで流す兒生の気持ちも新たに背負い、慕ちゃんが今全国の頂点を目指す大会へ飛び込む!!


 さてとうとう始まりました全国大会編!
 湯町編ではキャラクターについて掘り下げることが中心でしたが、久しぶりにガチな大会の雰囲気になって参りました。
 慕ちゃんだけではなく、レジェンドやうたたん、善野さんなどの小学生時代の戦いがどのように繰り広げられるか非常に楽しみです。

 それでは次回は咲日和の感想記事で更新する……はず。はずなんだから!(前回一ヶ月遅れだったことから目を逸らしながら)